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ブログ

2018-05-16

宿根草植え付け

自宅兼本社の庭園にはキャラの玉仕立てが長年植わっていましたが、徐々に大きくなりクルマの出入りに支障を来すので、この際思い切って撤去。

あまり幅を取らないもので雰囲気もガラリと変えたいと思い、ラベンダー ガザニア等植えました。生育状況も見ながら徐々に仕上げていきたいと思っています。

2018-05-14

姫路市で除草作業

集草作業中

2018-04-20

サルスベリ剪定

畑のサルスベリ数年剪定せず、そのため徒長枝が出ずに 小芽が増えて味わいある樹形になりましたが、隣家へ越境していたため 剪定することにしました。

2018-04-19

関山

公園で時々見かける八重桜

かんざん と思われます

丈夫で 豪華な花が咲き 桜の季節のなかではやや遅れて咲く

色は少し明るい紫で存在感のある桜です

公園で見かけたので

2018-03-28

姫路市でアラカシ等剪定

アラカシ、キンモクセイ等剪定しました

2018-03-23

姫路市で街路樹枝落とし

街路樹の通行支障枝切除作業しました

2018-03-03

景石据付け

以前施工した石組の背景に遠山石が欲しいと思い、景石据付けました

2018-02-22

ブリューゲル 補足

ブリューゲルに関して特に大きい発見があったわけではありませんが、少しだけ付け足したいと思い投稿します。

ブリューゲルに冬景色の傑作が多いことの背景には、当時16世紀が地球の気候上小氷期であった、特に1564年から65年にかけて大寒波が来ていたということがありました。

ブリューゲルの絵画のなかでは冬景色が比較的純粋に風景を楽しめるのですが、そういう作品はむしろ少なく、ことわざであったり子供の遊びあったり、人物の表情が豊かでその意味の読み取りを主眼とした作品が大半です。当時のキリスト教的な価値観を反映した啓蒙的な役割も果たしているように思います。

茂木健一郎氏によると絵画は脳機能を高める栄養みたいなもの、美しい絵やいい絵を見ると気分が上がるとのことです。

2018-02-15

姫路市でクロマツ剪定

クロマツ剪定の作業前と作業後

2018-02-11

知恩院友禅苑 

京都で開催されているゴッホ展に行き、ごった返す人の中ろくに絵を見られなかったのは仕方ありませんが、それにしてもゴッホの人気はすごいと今さらながら思い知らされました。

ゴッホを好きな人が多いということは、ゴッホはいまだに人々の心の中に生きているということで、ゴッホにとって幸福な時代が続いているということでしょう。誰もゴッホはもう古いなどとは言わないでしょう。

しかしゴッホ全盛期の作品は今から130年も前のものなのですから、十分古いはずです。しかし人々はゴッホの作品に熱心に見入っています。

それにひきかえ日本庭園はどうか?日本庭園といえば松と苔と白川砂と石組、だいたい同じだからもうわかったけっこう。こういう捉え方しかされてないように思われるのは大変残念なところです。

ゴッホの作品に現代人にも通用する普遍的な美があるなら、同じく日本庭園にも永遠の普遍的な美はあると思います。それを型にはまった、もう見飽きたものとして見捨ててしまうか、そこからなお現代にも生きる美や知恵や工夫を汲み取ろうとするか、の違いだと思います。

ゴッホ展の近所の知恩院友禅苑に、枯れ池の此岸と中島、中島と彼岸をそれぞれ石橋でつないでいるところがあるのですが、此岸にある黒松の剪定が濃いので肝心なところが見にくくなってはいますが、こういう日本庭園伝統の様式は大変美しくまさに普遍的な様式美ではないかと思います。